誕生酒

フローズン・ダイキリ 1月1日の誕生酒と酒言葉

■酒言葉
人を感動させる力を秘めた品格者

■レシピ
ブルガル エクストラドライ40ml
フレッシュライムジュース10ml
ホワイトキュラソー(トリプルセック)1tsp
砂糖1tsp
クラシュドアイス1カップ

■作り方
1・ミキサーにかけ、大型シャンパン・グラスに移す。
2・ライム、ミントの葉を飾り、ストローを添える。

■カクテルタイプ
ロング

■グラス
ソーサー型シャンパン・グラス

■テイスト
中甘辛口

■色

■度数
普通

■製法
ブレンド

■特徴
ミキサー(ブレンダー)が誕生した1950年代以降、フローズン・スタイルのカクテルが次々と誕生しましたが、フローズン・ダイキリはその先駆けといわれているカクテルです。材料とクラッシュド・アイスをミキサー(ブレンダー)で混ぜシャーベット状にしたカクテルで、ノーベル文学賞を受賞した文豪アーネスト・ヘミングウェイがこよなく愛していたことでも有名です。ヘミングウェイはシロップ抜きのフローズン・ダイキリを愛飲していたそうで、著作「海流の中の島々」の中でもその味わいについて触れているほどです。ダイキリの名前は、キューバにある「ダイキリ鉱山」で働く労働者たちが、特産のラム酒にライムと砂糖を絞り入れて飲んでいたのが由来といわれています。

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モキチ

サブカルが好きすぎる会社員。 年間「ミル」漫画、アニメ、映画合わせると1,000本超え。 なんだかんだwebサイト運営歴は長くてほかにも数個webサイト持ってます。

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