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映画「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」ネタバレとあらすじ

ハンソロ/スターウォーズストーリーのネタバレ

始まりはこの作品いつも通りの「遠い昔、遥か彼方の銀河系で…」物語が始まります。

ハンの脱走

帝国軍が銀河系を支配する暗い時代で、惑星コレリアでいつも通り盗みを働くハン(オールデン・エアエンライク)。彼は、犯罪組織の長であるレディ・プロキシマにこき使われていました今日は運良く一個500~600万する燃料・コクアシウムを手に入れます。

こんな生活から抜け出そうと、ハンと恋人のキーラ(エミリア・クラーク)はこのコクアシウムを売っぱらって、惑星コレリアから抜け出そうと考えます。

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しかし、最後の最後でレディ・プロキシマの部下・モロックに見つかり、アジトに連れて行かれます。

アジトにて、レディ・プロキシマに追い詰められますが、嘘をつく、騙す、不意打ちをするという悪行により、逃げ出すことに成功します。

M-68ランドスピーダーに乗り込み、いよいよ港から専用船で脱出を試みる2人でしたが、星に出るためには検問があり、通過するにはIDが、船に乗るには搭乗券が必要でした。

もちろん、そんなものはない2人でしたが、検問官に賄賂を渡すことで、通過を試みます。

成功かと思ったところで、キーラだけレディ・プロキシマの部下・モロックに捕まってしまいます。

「必ず戻る!」そんなことを言い残しハンだけが検問を通過します。

ハン・ソロの誕生!脱出のため、帝国軍アカデミーに入校する

しかし、検問を通過し港まで来たはいいものの、搭乗券が無ければ脱出できません。

すると、たまたまあった画面に帝国軍の求人CMを見て、これだ!と思ったハンは帝国軍の求人部へと向かいます。

名前を聞かれたので、ハンと答えると、

「苗字は?」

と聞かれる。

しかし、ハンは孤児で家族も苗字のなかったのです。

するとそこで、求人係に「ソロ」という苗字を付けられ、帝国軍のアカデミーに入校することになります。

3年後、希望通り(逃げ出したいから)パイロットになることに成功するものの、何だかんだ問題を起こし、ソルジャーとして惑星ミンミンにいました。

歩兵になってしまったハンは、脱出前と同じく今の境遇に、退屈を感じていました。

そんなとき出会ったのが、トバイアス・ベケットです。

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ベケットはハンの上官でしたが、ハンは彼らが帝国軍ではないことを見抜きます。

なんと彼らは、帝国軍に潜り込んだ泥棒でした。

ハンは、泥棒であることは黙っておくから、自分も強盗団に入れて欲しいと脅します。しかし、断られてしまい、逆に収容所に入れられてしまいます。

チューバッカとの出会い

ハンは収容所で、ウーキー族のチューバッカと出会います。これがこの先ずっと続くスターウォーズのNo. 1コンビの出会いです。

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2人は協力しながら、看守達を丸ごと打ちのめし、脱出に成功します。

この脱出撃を見ていたベケットは、彼らは利用できると判断し、帝国軍から盗み出したATホーラーに2人を乗せて惑星ミンミンから脱出します。

コクアシウムを盗め!

ベケットには2人の仲間がいました。それが、パイロットのリオとヴァルという女性です。

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ヴァルは2人が強盗団に入ることを良しとしていませんでした。

結局、5人で行動することになります。

ベケットたちはトライデン・ヴォスを頂点とするクリムゾンドーンという犯罪組織に属していました。

そんな彼ら5人の最初の仕事は、100kgものコクアシウムを盗み出すことでした。

惑星ヴァンドアへコクアシウムを盗みに!

ミッションのため、一同は惑星ヴァンドアへ向かいます。

五人はコクアシウムを運搬中の列車を強襲し、見事強奪に成功します。

しかし、そこにエンフィス・ネストが率いる犯罪組織が現れ、奪い合いになります。

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この戦いで、ハンたちは敗れ、リオとヴァルが犠牲になり、コクアシウムも奪われ大失敗に終わります…

キーラとの再会

ベケットは、失敗の報告にトライデン・ヴォスの船に戻ります。

酒場でヴォスを待っていると、なんとキーラと再開します。

キーラはヴォスに拾われ、今は組織の副官として働いているとのこと。

ハンが再会をよろこんでいる中、組織のボスであるトライデン・ヴォスがやってきます。

ベケットが作戦の失敗を伝えると、「あの方が知ったらどうする?!」と激怒します。

話し合いの結果、失敗の穴埋めとして、惑星ケッセルで精製前のコアキシウムを盗み、それを惑星サリヴァーンで精製してヴォスの元まで持ってくることになります。

また、これ以上失敗は許されないとして、ドライデン・ヴォスはキーラを監視役としてベケットたちと同行させます。

高速船 ミレニアム・ファルコンを手に入れろ!

惑星ケッセルから精製前のコクアシウムを盗むためには、『銀河一速い船』が必要でした。

心当たりがあるキーラはハン達を賭場へと連れて行きます。

目当ては、密輸業者のランド・カルリジアン(ドナルド・グローヴァー)。この男が持っている船が銀河最速の船『ミレニアム・ファルコン』とのことです。

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そこで、ハンは『サバック』という名のカードゲームでランドと賭けをすることになります。もちろん、ランドはミレニアム・ファルコンを、一方ハンは持ってもいない船をかけます。

ランドとサバック勝負

ハンとランドのカード勝負の行方は…

ハンの負けでした。

しかし、ここでベケットとキーラが説得して、分け前を半分渡すことを条件に、一緒に惑星ケッセルへ向かうことになります。

ミレニアム・ファルコン内には、L3というドロイドパイロットがいました。

向かう途中、ハンはキーラへ復縁を迫りますが、組織を抜けれないと断られます。

惑星ケッセルでコクアシウムを盗む!

ミレニアム・ファルコンで到着した一行は、さっそくコクアシウムを盗む作戦移りますが、ケッセルでは多くのウーキー族とドロイド達が奴隷として働かされていました。

それを見たチューバッカは、ウーキー族を解放、L3はドロイドの制御システムを外し、結果としてはして、奴隷から解放されたウーキー族とドロイド達の大きな反乱が起きます。

反乱に乗じて、ハンたちは大量の精製前のコクアシウムを盗み出すことに成功します。

しかし、反乱を先導していたL3が破壊され、それを助けに行ったランドも肩を打たれてしまいます。

そこで、L3はランドの腕の中で機能停止してしまいます。

負傷したL3の代わりにハンがミレニアム・ファルコンを操縦し、なんとか脱出に成功します。

惑星サリヴァーンへ

一行はそのままコクアシウムを精製するため、惑星サリヴァーンへと向かいます。

しかし、そこで再びエンフィス・ネスト率いる海賊と出会ってしまいます。

しかし、そこでネスト達の真の目的が明らかになります。

それは、銀河帝国に反旗を翻すため戦いの準備をしている同盟軍に、コクアシウムを渡すことでした。

さらに、ネストはコクアシウムをトライデンに渡すと、帝国軍の力はさらに増して、暗黒の時代になってしまうことを伝えます。

ネストの必死の説得に大きく心を動かされたハンはある計画を思いつきます。

それは、トライデン・ヴォスに偽物のコクアシウムを渡すというもの。

しかし、ここでベケットは話には乗らないとその場を去ってしまいます。

ハンソロ/スターウォーズストーリーの結末

トライデン・ヴォスのアジトにコクアシウムを運びこみます。

しかし、トライデン・ヴォスは偽物ということを見抜きます。

ハンの計画はドライデンに漏れており、情報提供者はベケットでした。

トライデンヴォスはベケットの情報通り、ネスト達の元へ彼の軍隊を向かわせていました。そこで、本物のコクアシウムを盗もうとしますが、ネストの元にあるのは、全て偽物でした。

実は、ハンがベケットの動きを読んで、トライデン・ヴォスのアジトの軍隊を手薄にさせるために、嘘の情報を流していました。

つまり、今ハン達の前にあるコクアシウムは本物だったのです。

持ち前の機転で、それに気づいたベケットは、トライデン、ソロを銃で脅し、チューバッカを人質にしてコクアシウムを盗み出します。

ソロはベケットの後を追おうとしますが、ドライデンがソロを襲います。

ドライデンが怒り狂ってソロを襲っている隙を突いて、キーラがドライデンを倒します。

ハンはそのままベケットを追います。

キーラは1人残り、とある人物にコクアシウムが奪われたこととドライデンを倒したことを連絡します。

それはなんと、かつて暗黒卿と呼ばれたダース・モールでした。

キーラは、実はダース・モールに支えていたのです。ドライデンの船を使いキーラはダース・モールの元へ飛び立ってしまいます。

一方、ハンはベケットに追いつきます。

ベケットは打つ気は無い素振りを見せますが、ハンは躊躇なく銃で撃ちます。

ベケットは「よく見抜いたな、俺は隙をついて撃つつもりだった」と言い残し息絶えます。

その後、ネストに反乱軍に加わるよう誘いを受けますが断ります。

物語の最後、ハンは、チューバッカと共にランドの元へ訪れます。

そして、ハンとランドはサバックで賭けをします。もちろん、ランドはミレニアム・ファルコンを、ハンは盗み出したコクアシウムをかけて戦いました。

ハンはランドのイカサマを見抜き見事勝利。

チューバッカと惑星タトゥイーンへと旅立ちます。

作品・キャスト

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーの紹介:2018年公開。『スター・ウォーズ』シリーズのスピンオフ第2弾。エピソード4の10年前を描きます。

監督:ロン・ハワード 出演者:オールデン・エアエンライク(ハン・ソロ)、ヨーナス・スオタモ(チューバッカ)、ドナルド・グローヴァー(ランド・カルリジアン)、ウディ・ハレルソン(トバイアス・ベケット)、エミリア・クラーク(キーラ)、タンディ・ニュートン(ヴァル)、フィービー・ウォーラー=ブリッジ(L3-37)、ポール・ベタニー(ドライデン・ヴォス)、レイ・パーク(ダース・モール)ほか

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モキチ

サブカルが好きすぎる会社員。 年間「ミル」漫画、アニメ、映画合わせると1,000本超え。 なんだかんだwebサイト運営歴は長くてほかにも数個webサイト持ってます。

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