ウイスキーの種類

ボウモア ホワイトサンズ17年 700ml

ボウモアは、1779年にスコットランドのアイラ島で稼働した蒸留所で、現在アイラ島で稼働している8つの蒸留所の中で最古の蒸留所です。自家製の麦芽を約30%使い、昔から変わらぬフロアモルティングと呼ばれる伝統的な製法で製麦しています。アイラモルトは北部にある蒸留所は比較的軽め、南部にある蒸留所は比較的重めのウイスキーを造るという特徴がありますが、ボウモアは地理的にその中間に位置しています。味においても”中庸の酒”と呼ばれ、ほどよいスモーキーさに蜜のような甘みをあわせもっています。アイラモルトの中では、女性的な味わいで、「アイラモルトの女王」とも呼ばれています。
「ホワイトサンズ」の由来は、ボウモア蒸留所の近くにあるラーガンベイ(湾)の白い砂浜から名づけられました。「ボウモア ホワイトサンズ17年」は、2014年に免税店向けに新発売されたシリーズで、ボウモア蒸留所の第1熟成庫で最低17年以上熟成させたボトルです。第1熟成庫で寝かせたことで、モルトの甘さと温かみのあるピーティーなスモークが香る、南国のフルーツを感じさせる仕上がりです。

■香り
バーボン樽由来のバニラの甘い香りと、長期熟成で深みを増したピート香が広がります。

■味わい
パッションフルーツのようなエキゾチックなフルーティさが、ドライイチジクのようなコクのある上品な甘みへと変化します。

■余韻
熟成によって全体的にまろやかでエレガントになり、すべてが最高のバランスで感じられ次の一口へと誘います。

オススメの飲み方:ストレート、ロック

・樽:バーボン

  • この記事を書いた人
アバター

モキチ

サブカルが好きすぎる会社員。 年間「ミル」漫画、アニメ、映画合わせると1,000本超え。 なんだかんだwebサイト運営歴は長くてほかにも数個webサイト持ってます。

-ウイスキーの種類
-