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国民投票法改正案がついに衆議院本会議で可決に。2021年6月成立へ

憲法改正の国民投票の利便性を高める国民投票法改正案が、11日に衆議院本会議にて自民、公明、立憲民主各党などの賛成多数で可決されました。

改正案は改憲の国民投票の際、商業施設に共通投票所を設けることなどが柱になっています。
野党側の要望であるCM規制の検討なども付則として盛り込まれています。
 

国民投票法とは?

国民投票に関することを定めた法律です。

日本国憲法第96条


この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行われる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。

国民投票法改正案可決に関する皆さんの声

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